男性専門ファッションコーディネート・オーダースーツ

2018/12/22

イタリアの生地が発色や光沢に優れている決定的理由!?

こんばんは!

 

麻布十番駅徒歩1分、TV取材もされるモテさせスタイリストが

 

提案するプライベートオーダースーツサロン

 

X-STYLE@大竹光一です!

 

LEONやちょいワルオヤジなどが日本で認知されてから


 

イタリアファッションだけでなく、イタリアの生地の評価が高くなり、今でも大人気です!

 

イタリアの生地は発色がいい、肌さわりがいい

 

ということは知っている方も多いと思います。

 

ではなぜイタリアの生地は発色や肌触りが良いのか?

 

これにはしっかりとした理由、バックグラウンドがあります!

 

なぜイタリアの生地は発色や肌触りが良いのか?

 

ここでまず、イタリアのわかりやすい全体の地図をご覧ください!


 

上の地図には出ていませんが、

ミラノの北部に“ビエラ”という地域があります!

 

 

実はイタリアの生地の多くはビエラで生産されています。

 

このビエラはスイスとの国境に位置し、

世界的に知名度の高い生地生産地区です。

 

ちなみに世界三大生地産地と称されるエリアが

 

イタリアのビエラ、イギリスのハダースフィールド、そして日本の尾州なんです!

 

その世界三代生地産地に共通してあるものが綺麗な“水”です。

 

イタリアのビエラはアルプス山脈の麓に位置し、


 

良質な水が行き届いてます!

 

生地を作るのにぴったりなんです!

 

生地作りには水の種類が重要?

 

実は綺麗というだけでなく、水の種類が関係してきます!

 

まず生地を作るには染色、洗浄などで大量の水が使われます。

 

その時に重要なのが水の種類です。

 

水には硬水と軟水があります。


 

硬水のミネラルウォーターなんて以前に流行りましたよね?

 

ちょっとマニアックになりますが

硬水と軟水の種類の決め方はWHOにより、

水1000L中に含まれるカルシウムとマグネシウムの量で定められています。

 

水1000L中に含まれるカルシウムとマグネシウムの量が120㎎/L未満の水を軟水、それ以上を硬水

 

と言います。

 

細かい話になってしまいますが、

水に含まれているカルシウムとマグネシウムは、

「金属イオン」や「ミネラル成分」と呼ばれ、色素と結合してしまいます。

 

この成分が多いと繊維と結合すべき色素が減少し、

洗剤で洗ったときにも、沈殿物が発生しやすくなります。

 

つまり、

カルシウムとマグネシウムが少ない軟水を使うことにより、色素の減少が少なくなり、よく染まるんです!

 

石鹸の泡立ちも良くなり沈殿物も少なくなるので、排水などで環境を汚すことも少なくなります。

 

そして、イタリアの水のほとんどは硬水なんですが、

唯一軟水が流れるビエラ地方なんです!

 

エルメネジルドゼニア・ロロピアーナ・カノニコなどの名だたるところが

このビエラで生産を行うのにはこんな理由があったわけですね!

 

イタリアの生地、地域特性、水の重要さがおわかりいただけたでしょうか?

 

 

生地の発色、しっとり感、柔らかさ、ヌメリ感は

画像では伝わらないので、ぜひ一度体感しに来てください!

 

洋服は素材がまず大切です!

 

その際はお電話、HPよりお問い合わせメール、

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最後までお読みいただき、ありがとうございます!

 

明日は打って変わって、佐々木希を落とした渡部の恋愛テクをお届けします!

 

以上、イタリアの生地が発色や光沢に優れているのはビエラだから!!!でした!

 

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