男性専門ファッションコーディネート・オーダースーツ

2016/02/09

Vゾーン、戦略的に演出できていますか?

こんばんは。

30代以降の男性向け、モテさせスタイリスト@大竹光一です。

 

セミナーでは常に伝えさせていただいてますが、

スーツはビジネスマンにとっての勝負服であり、名刺です。

 

ところが日常で感じる疑問があります。

会社の看板の人間やメディア担当の方が矛盾しているということです。

 

例えばロッテという企業。

ロッテという名前を聞いたときにどんな色をイメージしますか?

 

 

 

赤ではないでしょうか?

ロッテ

コーポレートカラーや企業のイメージに繋がるカラーと

企業を代表する人間やメディアに出る担当者のカラー

がまるで合っていないことが多々あります。

 

なぜ赤のネクタイをしないのでしょうか?

 

人の目に触れる人こそ、見せ方やブランディングが大切です。

 

 

別の会社を挙げてみましょう。

 

例えば、みずほ銀行と聞くとどんな色をイメージしますか?

 

ブルーをイメージするのではないかと思います。

Mizuho_Bank_logo.svg

インテリアや内装をブルーにするのもコーポレートカラーの影響があると思いますが、

肝心の”人”はなぜコーポレートカラーを取り入れないのか?

 

 

Vゾーンは戦略なんです。

 

コーポレートカラーをVゾーンに入れる

という一貫した戦略を装いの中に入れるのは企業のアピールになります。

 

「そんなことをしてもたいして変わらない」

と思う方もいるかもしれませんが、そういう感性がない経営者こそ致命的です。

 

話は変わりますが、

社長が感性やデザイン性というものを持っていれば、

日本製品はもっと売れます。

 

デザインや見た目のことをわかってないんです。

 

言い返せば社長がかっこよくないから、ダサいから、

モノは良いのに

高機能なのに

壊れないのに

海外に負けるんです。

 

 

 

社長がかっこよくなれば、

社員の憧れの存在にもなり、士気が上がったり従業員のモチベーションが上がります。

 

それは見た目だけの話だけでなく、その人の生き様・ライフスタイルが関係しますが

見た目が重大な要素であるのは否定できない事実です。

 

 

あなたのビジネス・仕事にはコーポレートカラーはありますか?

あればどうぞその色のネクタイを揃えてみてください。

 

たかが見た目、されど見た目。

たかがファッション、されどファッション。

 

意外とそういうところが見られているものです。

 

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以上、Vゾーン、戦略的に演出できていますか?でした。

 

 

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