男性専門ファッションコーディネート・オーダースーツ

2018/06/26

スーツのパンツの股擦れを防ぐ5つの対策!!!

こんばんは!

 

麻布十番駅徒歩1分、TV取材もされるモテさせスタイリストが

 

提案するプライベートオーダースーツサロン

 

X-STYLE@大竹光一です!

 

突然ですが

股擦れ

ってご存知ですか?


 

歩く際に太ももの内側の部分の生地が擦れて

生地が破れたり、擦れて薄くなったり穴が開いてしまうことです!

 

これはラグビー、アメフト、柔道などをされていて

太ももがガッチリしていたり、お尻周りが発達している方が

なりやすい現象です。

 

スラックスが履けなくなってしまうと上着も処分せざるを

得なくなってしまうので、スーツを普段から着る方には

大問題なのがこの股擦れです。

 

今日はこのスラックスの股擦れの対策です!

 

そもそもの話ですが最もスタンダードなスーツの生地はウール(羊)で

ウールに最も良くないのが熱と摩擦です。

 

つまり、夏場に汗をかいたり、肌の近くで熱を帯びた状態で

生地と生地がこすられるのが最もスラックスをダメにするんです。

股擦れはその典型ですね!

 

摩擦を減らすことができれば股ずれは軽減するので、

極論、太ももが痩せれば解決するんですが、そう簡単いけば

苦労はないですよね。

 

 

股擦れを防ぐには主に5つ方法があります!

 

1.丈夫な生地を選ぶ

 

イタリアの生地はヌメリ感や柔らかさ、手触り感はいいですが

丈夫ではありません。

EDWIN WOODHOUSE(エドウィンウッドハウス)


 

やHARRISONS(ハリソンズ)


 

などのイギリス製で歴史のあるブランドの生地であれば

股擦れが起きにくいです!当然うちでお仕立てできます!

 

ただ服は消耗品で、100%股擦れを防げるわけではありませんので、

今日の内容を総合的に見て、対策を練ってください!

 

2.サイズにゆとりを持つ

 

股上を浅く作ったり、ヒップのサイズが足りていないと

股の部分の通気性が悪くなり、熱を帯びやすく

股擦れの原因になります。

ももの内側に密着して、生地が引っ張られて擦れるのを

防ぐためにも本望ではないかもしれませんが、

サイズに少しゆとりを持たせるのも1つの手です!

 

 

3.スラックスの内側にシック(布)を当てる

 

これはオーダーでお仕立ていただくと最初からそういう仕様に


できるんですが、内側に布を当てます!


 

こうすることで、スラックスの生地ではなくシック(布)が

ももの動きにひっぱられてこすれるため、生地の擦れを軽減できます!

 

4.ステテコを穿く

汗を抑えたり、湿気を抑えることができるので

生地への負担を減らすことができます。


 

汗には塩分が含まれていて、汗を吸収してスラックスが乾くと

生地が堅くなり、その状態で擦れると余計に摩擦が強く

生地が傷みやすくなります。

 

5.タイトなボクサーパンツを避ける

かっこ良く見せたいので、ボクサーパンツを履くと

いう気持ちはよくわかります。

 

ただ通気性が悪く、股の温度が上がり汗をかきやすくなったり

間接的に股擦れの原因になったりします。

 

ちなみにですが、

男性の”タマ”がなぜ袋状になっていて、ぶら下がっているか

ご存知ですか?

 

これは精巣を冷やすためです。

 

股の温度が上がると、精巣の機能が低下します。

つまり男性はタマの温度を下げてあげないといけないんです。

 

日本がかかえる少子化や不妊問題の1部は

もしかしたらタイトな下着やタイトなパンツを履くことによる

男性の精巣の機能低下もあるかもしれないと思っています笑

 

 

最後は不妊問題に広がってしまいましたが

今日の内容を抑えていただくと、股擦れの防止に役立つんではないか

と思います!

 

サイズや生地などのことは大竹の仕立てに任せていただければ

安心ですからお声掛けください^ ^

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

 

以上、スーツのパンツの股擦れを防ぐ5つの対策!!!でした!

 

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